炙りレバーで食中毒!備忘録

危険すぎる半生レバー

いつもなら19日、ステラおばさんの詰め放題に行くのですが、
先週末より食中毒で体調を崩して行けませんでした。

あまりにも辛かった&また今度なってしまった時に忘れない為に
ブログに記録しておきます。

怒涛の1週間

■始まりは先週金曜日。

会社の忘年会で炙りレバーを食す。

■土曜日

何か違和感を感じたものの(うまく言えないけれど、あまり食欲がなかったり、猛烈に何もかもが面倒だった。)高校時代の忘年会へ

■日曜日

夜軽く腹痛。
それよりもなぜか腰痛がひどい。

■月曜日

腰痛が酷いので休むと会社に連絡。
その後二度寝、昼過ぎに起きたら、
熱っぽい&とんでもない腹痛。
16時から病院があいていたのでそれまで寝るも、とにかくしんどい。

病院で熱を計ると38.5度。
腸炎と診断。
整腸剤と解熱剤を貰って帰る。

夜解熱剤を飲んでるのに
熱は39.7まであがる。

とにかく辛い。
この日、ハーゲンダッツ抹茶1個しか食べられず。

ドリンクはひたすらポカリ。
幸い吐き気はない。

■火曜日

熱は依然38度。
おなかはガンガン痛い。
ほとんど何も食べれず。

出張帰りに彼氏が来てくれる。
本当にありがたい。
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■水曜日

やっと熱が37度台に。
どうやら貰った解熱剤が頓服ではないみたいで急激に下がらない。

軽くうどんを食べてみるも、全く消化されない。
去年ノロになった時ですら3日目には熱も下がっておなかもだいぶおさまってたのに…

怖くなりもう一度月曜に行った病院へ。

月曜日は、あまりにもしんどすぎたため、目についた近くの病院にかけこんだのでそこでは検査どころか点滴すらもできないとのことで家から歩いて5分の女子医大の紹介状を書かれる。

何やら一大事になってきた。

■木曜日

女子医大へ。
結果、やはり食中毒と。
ただ治療方法が整腸剤を使っての自然治癒に頼るしかなく引き続き続き経過観察。

この時点で食べてない時は、そこそこ普通に生活できるが、食べるとお腹が痛くなる感じ。

■金曜日

会社に行こうと起きるも朝一で腹痛。
頭も痛い。熱をはかると37.2度の微熱。

もはや、菌と戦う気力をなくしてしまい飲まず食わずでひたすら寝る。

寝る。

寝る。

気づけば18時でさすがにおなかがすいたと思い
うどんを食べる。
ヤケになって、チョコレートも食べた。

…ん、いつもならすぐおなかが痛くなるのにならない!

恐る恐るコンビ二へ出かける。
…大丈夫そうだ。

そして、今…

まだ分からないけれど、おなかは落ち着いてる。

あれだけ大暴れしたのに、
終わりは意外と静かだった。

そう言えば、ケツメイシの歌で
『恋の終わりは意外と静かに』と言う歌があったなと思い出す。

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とりあえず、このままいってほしい。

長くなったので、食中毒の時に食べて良かったものは次のブログで。

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